2017-06-29
学生寮かフラットシェアかの選択
今日はグラスゴーへ9月からの学生寮の見学に行って来ました!
数ヶ月前から、学校を通して寮の申し込みをしていたのですが、ここはイギリス。
しばらく学校から何の返信もなく、問い合わせると「今はスタッフが少なくて通常通り業務が回せていない」。とのこと。
滞在場所未確保のまま日本に一時帰国するのは不安。
その後も音沙汰が無かった為、堪り兼ねて電話で予約をして寮へ直接行ってきました!




フラットシェアのメリット・デメリット
メリット
・比較的安くで借りられる事が多い。
・家賃を月払いできる。
・状況にもよるが、1・2ヶ月前の通告で退去できる。
・壁に色を塗ったり、棚をつけたり自分で改装できる事も多い。
・フラットメイトと合えば、家族のように親密になる事も多い。
デメリット
・赤の他人と同じ家に住む感覚なので、相性がかなり大切になる。
(フラットメイトと合わずにフラットを追い出されたという友達もいたりして、これはもう運になってくるのだと思います。)
・自分の部屋はあるが音漏れなどもあり、プライベートは少ない。
・部屋や設備にトラブルが起きた時に、不動産屋に連絡して修理を頼むなど自分達で解決しなければならない。
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これまではというと、ポーランド人のフラットメイト2人とフラットをシェアしてきました。
・お互い家に人は呼ばない
という事を徹底して、静かな環境を保って上手くやっています。
掃除に関する考え方なども最初は違いましたが、1年経った今はお互いの擦り合わせをして、居心地よく生活できるようになってきました!
これまで、フラットシェアしてきて良い事が沢山ありました。
私もフラットメイトもお互いを尊重するよう変わっていったと思います。
料理を交換したり、悩みを話し合ったり友達のような関係で楽しいことも多いです!
それでも、楽器の練習時間はフラットメイトの不在時のみということや、料理時間を気にして手の凝った料理が作れないなどのストレスも少しあったりします。
9月からの1年は大学院生としてスコットランド伝統音楽の勉強だけに専念したい想いが強く、楽器の練習が自由にできる寮を選ぶ事にしました。
寮内には100名以上のコンセルヴァトワールの学生が住んでいるということで、練習に関しては問題ないようです。
これまでより家賃が上がるところは厳しいですが、次の1年間音楽にどっぷり浸かるためにこの選択で進めたいと思います・・・!
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